膝痛のメカニズム 痛みの原因とは
膝蓋下脂肪帯(しつがいかしぼうたい)
膝蓋下脂肪帯は、膝蓋骨(お皿)の下にある組織で、主に膝の関節を曲げたり・伸ばしたりを効率よく動かすために存在しています。
この膝蓋下脂肪帯が原因の場合は、「膝の皿の下が痛い」「膝を曲げると皿の奥が痛い」といった症状を患者さんが訴えることが多いです。
膝蓋下脂肪帯が硬くなる原因は、肥満などの体重増加、スポーツによる負担の増大、変形により関節部分へのストレスが考えられます。
なぜ軟骨はすり減るのか? 膝の軟骨について
関節には必ず骨を覆う関節軟骨が存在します。
厚さ3〜5ミリととても薄い構造ですが、衝撃を和らげたり関節の曲げ伸ばしの際に摩擦を防いでくれる働きがあります。
また、膝関節には痛みを感じる神経が無いという特徴もあります。
膝関節では、脂肪帯が硬くなり→膝のお皿を下に引っ張る→お皿と大腿骨の関節面が衝突することで大腿骨側の関節軟骨に傷ができる。
大腿骨の関節軟骨と脛の骨側の関節軟骨が擦れ合うことですり減っていきます。
変形性膝関節症とは? 軟骨のすり減りが進行すると
膝関節の関節表面の軟骨のすり減りや半月板の変性・断裂により、関節内に炎症が起きたり、関節が変形したりして痛みが生じる。
初期症状:朝、膝に違和感を覚える。起きた時や立ち上がり時、歩き始めなど痛みが生じる。休めばすぐ痛みがなくなる。
中期症状:症状が簡単に治らない。可動域制限が出現する。正座やしゃがみ込み、階段昇降などの動作が困難になる。
末期症状:日常生活に支障が出る。変形が著名になる。
変形が著名になり、O脚になってくる。
レントゲンでは膝関節の変形が進行していても症状がほとんど出ない人、逆に痛みが酷いにも関わらず変形がほとんど見られない人もいます。
変形の有無だけでなく、なぜ痛みがあるのか。を姿勢全体から導き出して治療をする必要があります。
CONCEPT
翔整体院の施術について
これまでに、いくつもの治療院へ通ったもののなかなか改善しなかった経験はありませんか?
「その⽇は楽になるけど、数⽇もすると戻ってしまう」そのようなお悩みを抱えている⽅も少なくありません。
ではなぜ、痛みを繰り返してしまうのでしょうか。
⼀般的な対処法として、ストレッチ・マッサージは筋⾁を緩めることで、⾝体を動かしやすくしたり、緊張を和らげていく⽬的に⾏われます。
⾻盤や背⾻の施術は、⾝体のバランスを整えていくことを⽬的に⾏われます。これらの施術で楽になる⽅もいらっしゃいます。
しかし、症状を繰り返している場合は、痛い場所だけでなく⾝体の使い⽅やほかの場所に負担が集中している可能性があります。
腰椎分離すべり症の場合、痛い場所だけでなく⾝体の使い⽅やほかの場所に負担が集中している可能性があります。
痛みが⻑引くと、 「このままの状態で動いては危ない」と⾝体が判断し、無意識に痛みを避けるように働きます。
その結果、⾝体の動きが制限され、⼀部の筋⾁や関節に負担が集中し、痛みが繰り返されやすくなります。
この状態で無理に動かしたり、痛い場所だけに施術を繰り返しても、⼗分な変化にはつながりにくいことがあります。
もう変わらないと諦めてしまう前に
どこへ⾏っても良くならず、
「もうこのまま変わらないのではないか」
と悩んでいるあなたへ。
⻑く続いている症状でも、⾝体の状態を丁寧に確認することで、改善の⽷⼝が⾒つかる可能性があります。
これから先の⽣活を良い⽅向へ変えていけるように、最後まで責任を持ってサポートいたします。
まずは⼀度、当院へご相談ください。
<当院の3つの特徴>
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①バキバキしない整体
神経に優しく働きかけるソフトな施術のため子供からお年寄りまで安心して受けていただけます。
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②再発予防のセルフケアの指導
ご自身で簡単にできるセルフケアをお伝えし、痛みを繰り返しにくい身体づくりをサポートします。
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③国家資格保有の院長が施術
全ての患者様を院長が施術します。
柔道整復師の国家資格があり身体の専門家ですので安心して施術を受けていただけます。
お急ぎの場合は電話窓口まで、
お気軽にお問い合わせください。
【土】9:00~13:00
【定休日】日曜日、祝日
Access
翔整体院
| 住所 | 〒899-4332 鹿児島県霧島市国分中央6丁目14-18 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
0995-55-6711 |
| 営業時間 | 【月~金】9:00~13:00/14:30~19:30 【土】9:00~13:00 |
| 定休日 | 日,祝 |
| 代表者名 | 山下 翔平 |