◆シャワーで温冷交代浴

query_builder 2026/07/25
腰痛
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◆シャワーで温冷交代浴
冷たい「白熊」が恋しくなるような、鹿児島ならではの厳しい猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
 季節に関係なく、湯船には入らずシャワーで済ませる方は少なくありません。特に夏場は、ただでさえ暑いのに風呂に入ってまで汗をかきたくない!という理由で、シャワー派の人が増える傾向があります。

体のケアを考えるなら湯船につかるのがおススメですが、シャワーが全くの悪というわけでもありません。特に朝シャワーは目覚めをスッキリさせる効果があるとされており、メリットもあるのです。
また、シャワーのいいところは簡単に温度が変えられるところ。これを利用して、手軽に「プチ温冷交代浴」ができます。
 40〜42℃の熱めのシャワーを20秒、その後冷水シャワーを20秒、手首と足首にそれぞれ当てます。これを3度ほど繰り返すことで末梢の血管の収縮・拡張が促進され、自律神経を整える効果が得られます。 暑いのに冷えが気になるときや、体のだるさが抜けないときは、ぜひ試してみてください。